空気が家族を健康にする。特許 健康太郎の家

健康太郎の家

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9:00~17:30 (水曜定休)

安心・安全の家

Safe and secure
特許証

「健康太郎の家」の大きなテーマ
◆ 安全・安心の家
◆ 健やかな子育て
◆ 健康で明るい長寿生活
◆ 省エネによる電気料金の低減
(地球温暖化防止)

■第三者の評価

経済産業省・栃木県・宇都宮市などが主催する栃木県産業振興センターが、県内の「創造的で有望な技術や製品」に対し助成金を贈る「産学連携部門」(県内3社) 「チャレンジ部門」(県内8社)の両部門に、県内唯一選ばれた特許製品です。


  • 平成18年度
    自治医科大学との取組が評価され「産学連携部門」対象事業者に選ばれる(県内11社) 
  • 平成19年度
    自治医科大学との取組が評価され「産学連携部門」2年連続で対象事業 に選ばれる(県内3社) 
    「チャレンジ部門」の対象事業者に選ばれる(県内8社)
  • 平成20~22年度
    栃木県が有望な事業を支援する「企業サポーター制」の対象事業者となる
長期優良住宅

最高ランク等級を獲得した長期優良住宅に認定

「長期優良住宅」とは

「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使うこと」により、環境負荷の低減や国民の居住費負担を軽減し、より豊かな暮らしの実現を目指すために、平成21年6月より運用が開始された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」を適用した住宅です。
国の認可した「登録住宅性能評価機関」が構造の腐食、腐朽及び摩損の防止、地震に対する安全性の確保、構造及び設備の変更を容易にする為の措置、維持保全を容易にする為の措置、高齢者の利用上の利便性、エネルギーの使用の効率性等の厳しい設計審査の結果により、適合証を受領します。

性能項目等 概要 住宅性能評価では
耐震性 極めてまれ(数百年に1度)に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図る。 耐震等級2
健康太郎の家は耐震等級3対応
省エネルギー性 必要な断熱性能などの省エネ性能が確保されていること 省エネルギー対策最高等級4
劣化対策 3世代(1世代は25~30年)75~90年にわたり住宅の構造躯体が使用できること 劣化対策最高等級3
維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備の維持管理がしやすいこと
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できること
居住環境 地域の良好な景形成に配慮されていること
住戸面積 戸建ては75㎡以上、共同住宅は55㎡以上、少なくとも1つの階は40㎡以上(階段部分を除く)
維持保全計画 定期点検、 補修の計画がつくられていること

特許「健康太郎の家」は国土交通省の定める長期優良住宅に認定。また長期優良住宅において定められる基準において最高ランク等級を獲得しております。

耐震等級 最高ランク等級3

耐震等級とは地震に対する構造躯体の損傷のしにくさを表示します(等級1~3)。稀に(数十年に一度程度)に発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としております。
等級は1から3まであり、特許「健康太郎の家」が獲得している最高ランク等級3では等級1の1.5倍の力に対して損傷を生じない程度のものになります。

維持管理対策等級 最高ランク等級3

構造躯体に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を表示します。
等級1は、建築基準法で定める通りの対策が講じられているもの、等級2は、通常想定される条件のもと、2世代まで大規模な改修工事をせずに使えるように対策されているもの、等級3は、通常想定される条件のもと、3世代まで大規模な改修工事をせずに使えるように対策されているものと定められており、特許「健康太郎の家」では最高ランク等級3を獲得しております。

劣化対策等級 最高ランク等級3

専用部分の給排水管、給湯管及びガス管の維持管理(清掃点検及び補修)を容易とするため必要な対策の程度を表します(等級1~3)
等級は、特に配慮した措置(等級3)基本的措置(等級2)その他(等級1)の違いを示しており、特許「健康太郎の家」は最高等級の3を獲得しております。

省エネルギー対策等級(温熱環境) 最高ランク等級4

暖房器具に使用するエネルギー削減のための断熱化等による対策の程度を表示します(等級1~4)
特許「健康太郎の家」では最高等級である4を獲得。平成11年に制定された基準(通称「11年基準」)に適合する程度のエネルギー削減が得られる対策を講じた住宅として認定されています。

耐震材ブレースリー

長期優良住宅以上の性能

特許「健康太郎の家」では制震装置として「ブレースリー」を採用。「ブレースリー」はアルミ製の筋かいに履歴ダンパーと呼ばれるアルミ押出形材を内蔵した制震ブレースです。このアルミダンパーの塑性変形によって生じるエネルギー吸収機能により安定した減衰性能を発揮し、地震の揺れを最大88%軽減します。※建物・地震波により異なります。「ブレースリー」は、制震ブレースでありながら耐力壁として国土交通大臣壁倍率の認定を取得しています。また、アルミは耐久性に優れ、経年劣化が起こりにくいので一年を通して壁内の過酷な環境でもほぼ影響を受けることなくその性能を発揮し続けます。通常の構造強化のみの住宅と異なり、ブレースリーを取り付けることで、地震エネルギーを吸収し揺れを抑制します。

内蔵されたアルミダンパーは、中小地震時には剛性の高い部材として、大地震時には剛性を保持しながら変形し、地震エネルギーを吸収することにより安定した減衰性能を発揮します。
※1JMA神戸波震度7×125%の加震実験1回目変形量の軽減値です。

2つの高い品質

国土交通大臣認定を取得

公的機関による「木造軸組み耐力壁の面内せん断試験」により耐力壁としての性能評価を受け、国土交通大臣認定を取得しました。

新幹線にも使われている日軽金のアルミ!

ブレース本体に使われています。アルミに関する豊富な知識やノウハウを保有している日本軽金属グループだからこそ実現できる安全と安心です。

3つの大きな安心

サビなどに強い耐久性のあるアルミなので安心!
ブレース本体は固いアルミ、デバイスは粘りのあるアルミで役割により最適なアルミが使われています。点検のできない壁内設置でも安心です。

暑い夏や寒い冬でも性能を発揮するので安心!!

温度の影響をほとんど受けないアルミなので、突然発生する地震でも性能を発揮します。

繰り返す大きな地震でも安心!

ブレースリー®️のホームページよりブレースリー®を導入した試験体と標準筋かいの耐久性を試験した動画をご覧いただけます。(外部サイトが開きます)
<ブレースリー 制震メカニズム振動台実験動画>