安心を守る住まい安心が長く続く住宅性能

断熱性能 〜夏はひんやり冬はあったかい高性能な住宅〜

外張り断熱

~こだわりぬいた断熱工法~

特許「健康太郎の家」では外張り断熱工法を採用、家全体を魔法瓶のように包み込み高い断熱性、気密性を誇ります。

健康太郎の家が外張り断熱を採用する理由

外張り断熱
1,健康に生活できる環境づくりのために

・カビやダニの原因となる結露を防止し、アレルギー等を防ぐ。
・室内の温度を均一にすることでヒートショック症候群を防ぐ

2,快適な空間づくりのために

・高い断熱性能により、外気の影響を受けにくく、エアコン効率の向上、高い省エネ効果を実現。
家の外側を魔法瓶のように包み、室内の温度差が少ない快適な空間を実現。

3,長持ちする住宅のために

・構造躯体や床下が外気の影響を受けず、乾燥しているためシロアリ被害を抑制。
・結露が発生しにくいため、構造部の腐食を防ぎ、家が長持ち。

断熱材

~高性能な断熱材~

特許「健康太郎の家」では「ミラフォーム」を採用、従来品に特殊改良を加えることで、押出法ポリエスチレンフォームでは限界とされてきた断熱性能のレベルアップに成功。熱伝導率0.028w/mk以下を実現し高い断熱性を誇ります。

「ミラフォーム」は吸水性が低く、グラスウールやロックウール等の吸水性の高い断熱材に比べて劣化しにくいです。また、シックハウス症候群の原因にもなるホルムアルデヒドの放射量が最も少ないF☆☆☆☆を記録、長期間健康に過ごせる環境づくりに貢献します。

遮熱高断熱Low-E複層ガラス

~性能にこだわった窓~

特許「健康太郎の窓」は遮熱高断熱Low-E複層ガラスを採用、室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側には耐候性、耐久性に優れたアルミ形材の異なる2つの素材の特徴を活かし一本化された複合構造により、高い断熱性能を発揮、住宅の省エネはもちろん壁体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

■樹脂スペーサー仕様

■アルミスペーサー仕様

樹脂窓の優れた断熱性って?

「断熱」とは、熱が伝わらないようにすること。住まいの断熱がスムーズに行われると、外気温の影響が小さくなります。すると、暑い日も寒い日も、家の中は快適な温度を実現することができるのです。APW 330の樹脂窓は、フレームをアルミから樹脂にし、ガラスを複層にすることで、その断熱性を高めています。

YKKAP APW330資料より引用

基礎断熱

~真の断熱は基礎から~

特許健康太郎の家は基礎をまるごと断熱する基礎断熱を採用、熱を伝えやすいコンクリートと異なり床下を断熱することで高い断熱性、気密性を誇ります。

基礎断熱の弱点であるシロアリの発生を抑制するため特許「健康太郎の家」では基礎に換気システムを設置、シロアリの嫌うである湿気が少なく風通しの良環境を作り、シロアリの発生を抑制します。

お引渡し時の気密測定

~快適な住まいは気密から~

特許「健康太郎の家」ではお引き渡し時に第三者専門家による気密測定を行い、試験結果(Ⅽ値)を希望者のお客様に提示しております。
Ⅽ値とは住宅の気密性を表す数値で1㎡あたりの隙間の大きさを表します。特許「健康太郎の家」(平松本町モデルハウス)ではこのⅭ値において国の基準である5㎠/㎡の数値を大きく下回る0.5㎠/㎡を実現。
また、お引渡しさせていただいた他の特許「健康太郎の家」全棟で1.0㎠/㎡以下を実現しております。

モットキュー株式会社

北関東支店 店長 藤田 誠 氏

北関東支店 店長 藤田 誠 氏

高気密高断熱に優れ、隙間相当面積は1㎡あたり0.7㎠(平松本町モデルハウス)で、北海道基準値の『1㎠/㎡を超える』測定結果の住宅は1軒もありません。

■ 「健康太郎の家」住宅気密性能試験結果

隙間相当面積 1平方メートルあたり 0.7平方センチメートル(「健康太郎の家」は全棟1.0c㎡/㎡以下を実現)
高気密高断熱に優れ、夏涼しく冬暖か、冷暖房費が安く四季を通じた快適生活

耐震性能 〜いつまでも、安心な住まい 安心、安全な家つくり〜

ブレースリー

~地震大国の最先端の制震、耐震~

特許「健康太郎の家」では制震装置として「ブレースリー」を採用。「ブレースリー」はアルミ製の筋かいに履歴ダンパーと呼ばれるアルミ押出形材を内蔵した制震ブレースです。このアルミダンパーの塑性変形によって生じるエネルギー吸収機能により安定した減衰性能を発揮し、地震の揺れを30%~50%低減します。※建物・地震波により異なります。「ブレースリー」は、制震ブレースでありながら耐力壁として国土交通大臣壁倍率の認定を取得しています。また、アルミは耐久性に優れ、経年劣化が起こりにくいので一年を通して壁内の過酷な環境でもほぼ影響を受けることなくその性能を発揮し続けます。通常の構造強化のみの住宅と異なり、ブレースリーを取り付けることで、地震エネルギーを吸収し揺れを抑制します。

ブレースリーK型

制震

地震の揺れを最大73%軽減 ※1

内蔵されたアルミダンパーは、中小地震時には剛性の高い部材として、大地震時には剛性を保持しながら変形し、地震エネルギーを吸収することにより安定した減衰性能を発揮します。
※1JMA神戸波震度7×125%の加震実験1回目変形量の軽減値です。

  • 耐震と免震の違い
  • 耐震のみ

2つの高い品質

国土交通大臣認定を取得

公的機関による「木造軸組み耐力壁の面内せん断試験」により耐力壁としての性能評価を受け、国土交通大臣認定を取得しました。

新幹線にも使われている日軽金のアルミ!

ブレース本体に使われています。アルミに関する豊富な知識やノウハウを保有している日本軽金属グループだからこそ実現できる安全と安心です。

3つの大きな安心

サビなどに強い耐久性のあるアルミなので安心!

ブレース本体は固いアルミ、デバイスは粘りのあるアルミで役割により最適なアルミが使われています。点検のできない壁内設置でも安心です。

暑い夏や寒い冬でも性能を発揮するので安心!!

温度の影響をほとんど受けないアルミなので、突然発生する地震でも性能を発揮します。

繰り返す大きな地震でも安心!

ブレースリー®️のホームページよりブレースリー®を導入した試験体と標準筋かいの耐久性を試験した動画をご覧いただけます。(外部サイトが開きます)

ブレースリー 制震メカニズム振動台実験動画>

長期優良住宅と住宅性能評価

~国の認める評価~

特許「健康太郎の家」は国土交通省の定める長期優良住宅に認定。また長期優良住宅において定められる基準において最高ランク等級を獲得しております。

耐震等級 最高ランク等級3

耐震等級とは自身に対する構造躯体の損傷のしにくさを表示します(等級1~3)。
稀に(数十年に一度程度)に発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としております。
等級は1から3まであり、特許「健康太郎の家」が獲得している最高ランク等級3では等級1の1.5倍の力に対して損傷を生じない程度のものになります。

維持管理対策等級 最高ランク等級3

構造躯体に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を表示します。
等級1は、建築基準法で定める通りの対策が講じられているもの、等級2は、通常想定される条件のもと、
2世代まで大規模な改修工事をせずに使えるように対策されているもの、等級3は、通常想定される条件のもと、3世代まで大規模な改修工事をせずに使えるように対策されているものと定められており、特許「健康太郎の家」では最高ランク等級3を獲得しております。

劣化対策等級 最高ランク等級3

専用部分の給排水管、給湯管及びガス管の維持管理(清掃点検及び補修)を容易とするため必要な対策の程度を表します(等級1~3)
等級は、特に配慮した措置(等級3)基本的措置(等級2)その他(等級1)の違いを示しており、特許「健康太郎の家」は最高等級の3を獲得しております。

省エネルギー対策等級(温熱環境) 最高ランク等級4

暖房器具に使用するエネルギー削減のための断熱化等による対策の程度を表示します(等級1~4)
特許「健康太郎の家」では最高等級である4を獲得。平成11年に制定された基準(通称「11年基準」)に適合する程度のエネルギー削減が得られる対策を講じた住宅として認定されています。

健康の秘密〜健康塗料〜

健康塗料

~当社独自の健康の秘密~
特許「健康太郎の家」では、当社独自の配合の健康塗料を石膏ボードと壁紙の間に塗布いたします。この健康塗料には消臭や防カビ等の様々な健康効果が見込めます。(研究結果ページ)

保証について

健康太郎の家では住宅の保証や建築後のアフターメンテナンスにも注力しております。
もしもに備えた安心の内容は保証・アフターメンテナンスページをご覧ください。

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