産学連携共同研究結果

宇都宮大学

「健康太郎の家」モデルハウスにおける
年間電力消費量比較及び年間電気料金の比較

1台エアコン+3室冷暖房の場合、夏季・冬季の平均日においては十分室温は確保され、機器の高効率運転による省エネルギー効果が高いことが認められました。各室エアコンと1台エアコン+3室冷暖房を比較すると電力量も電力料金も約半分で済み、年間46,816円の電力料金節約となります。

ゼロ・エネルギー住宅

 

太陽光発電 ライフスタイルコスト収支


自治医科大学

消臭効果検証(アンモニア除去性能)

悪臭防止法におけるアンモニアの規制基準範囲内は1~5ppmです。 そのレベルに低下するにエントレ300は15分であるのに対し、基材は30分必要でした。また、エントレ300が全てのアンモニアを吸着するに要する時間は30分であるのに対し、基材は30分以上必要でした。

ストレス回復検証(唾液アミラーゼ活性評価)

エントレを用いた空気改質装置の安全性を検証するため、身体に及ぼす影響について、自律神経系指標に注目し検討を行いました。
唾液アミラーゼ活性は条件による主効果が認められ、条件✕時間帯の交互作用が認められました。条件間、対象条件と比較して無条件で有意に高い値を示しました。
無条件でのみ、課題後5分に前安静と比較して有意な増加が認められました。

入眠環境づくり

自治医科大学では、「エントレおよびこの素材を用いた空気改質装置は、消臭効果、ストレス回復促進効果および個人差はあるが入眠を促す環境づくり効果が示され、快適な生活空間をつくりだすための素材・装置として活用できる可能性が示された。」としています。


秋田県立大学木材高度加工研究所
(東京大学名誉教授 理学博士 谷田貝光克)

ダニプレートによる殺ダニ実験
(直接接触による特許黒色粉末の殺ダニ活性)

殺ダニ活性とともにダニの動きを鈍らせるダニ行動抑制効果が認められました。

殺ダニ率(%)平均
  0日後 1日後 2日後 3日後
コントロール 0 1 4 8
特許黒色粉末 0 14 22 26

元玉川大学知能情報システム学科(教授 寺沢充夫氏)

「健康太郎の家」システムによる負イオン環境が人体に及ぼす効果

今回の実験によって、「健康太郎の家」システムによる負イオン環境は、血圧の改善、血糖値の改善及び乳酸値の定価による疲労回復効果が得られることが判明しました。 これらのことから「健康太郎の家」における負イオン環境は生体に良い効果をもたらすことが示唆されました。


前橋工科大学(工学博士 石川垣夫准教授)

「健康太郎の家」システムを使用したマンション室内の空気質に関する実験

「健康太郎の家」システムを用いた住居と換気システムのない住居において、実際に居住者が生活している状態での空気質の比較を行いました。

負イオン環境が人体に及ぼす影響 「健康太郎の家」システム採用住居は、換気システムを採用していない住居より、喫煙やペットを飼っている等の通常の生活をしている状態においても、人体に影響を及ぼす化学物質や粉じん等が少なくなる傾向にあることが期待出来ます。


栃木県農業大学校(郷間秀夫教授)

イチゴの常温保存によるエントレシートの効果について

栃木県農業大学校で通常栽培、収穫、選別、パック詰めされた品種「とちおとめ」を使用し、イチゴの常温保存によるエントレシートの効果について実験を行いました。

観察14日目の目測

いちごの果実の目測において、対照区は日数経過と共にカビが発生したのに対し、エントレシートはカビが生えることはありませんでした。 これらよりエントレシートに調湿効果の可能性が示され、カビの発生を抑制することが確認されました。

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