産学連携共同研究:「健康」に関する研究結果

「健康」に関する研究結果

秋田県立大学

(東京大学名誉教授 理学博士 谷田貝光克氏)
ダニプレートによる殺ダニ実験の結果、ダニ行動抑制効果が認められました。

寺沢 充夫氏

(前玉川大学教授 工学博士)
血圧・糖尿の改善、乳酸地の低下による疲労回復効果が得られることが判明。

前橋工科大学

(教授 工学博士 石川恒夫氏)
化学物質や粉じん等(ホルムアルデヒド、臭気発揮性有機化合物等)が少なくなることが期待できます。

自治医科大学

共同研究により、消臭・ストレス回復促進効果を確認しています。個人差はありますが、安眠効果も。

自治医科大学

消臭効果検証(アンモニア除去性能)

悪臭防止法におけるアンモニアの規制基準範囲内は1~5ppmです。 そのレベルに低下するにエントレ300は15分であるのに対し、基材は30分必要でした。また、エントレ300が全てのアンモニアを吸着するに要する時間は30分であるのに対し、基材は30分以上必要でした。

ストレス回復検証(唾液アミラーゼ活性評価)

エントレを用いた空気改質装置の安全性を検証するため、身体に及ぼす影響について、自律神経系指標に注目し検討を行いました。
唾液アミラーゼ活性は条件による主効果が認められ、条件×時間帯の交互作用が認められました。条件間、対象条件と比較して無条件で有意に高い値を示しました。
無条件でのみ、課題後5分に前安静と比較して有意な増加が認められました。

入眠環境づくり

自治医科大学では、「エントレおよびこの素材を用いた空気改質装置は、消臭効果、ストレス回復促進効果および個人差はあるが入眠を促す環境づくり効果が示され、快適な生活空間をつくりだすための素材・装置として活用できる可能性が示された。」としています。

秋田県立大学木材高度加工研究所(東京大学名誉教授 理学博士 谷田貝光克)

ダニプレートによる殺ダニ実験(直接接触による特許黒色粉末の殺ダニ活性)

殺ダニ活性とともにダニの動きを鈍らせるダニ行動抑制効果が認められました。

殺ダニ率(%)平均
コントロール 特許黒色粉末
0日後 0 0
1日後 1 14
2日後 4 22
3日後 8 26

元玉川大学知能情報システム学科(教授 寺沢充夫氏)

「健康太郎の家」システムによる負イオン環境が人体に及ぼす効果

今回の実験によって、「健康太郎の家」システムによる負イオン環境は、血圧の改善、血糖値の改善及び乳酸値の定価による疲労回復効果が得られることが判明しました。 これらのことから「健康太郎の家」における負イオン環境は生体に良い効果をもたらすことが示唆されました。

前橋工科大学(工学博士 石川垣夫教授)

「健康太郎の家」システムを使用したマンション室内の空気質に関する実験