安全安心な住まい

「長期優良住宅」とは

「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使うこと」により、環境負荷の低減や国民の居住費負担を軽減し、より豊かな暮らしの
実現を目指すために、平成 21 年 6 月より運用が開始された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」を適用した住宅です。

耐震性 極めてまれ(数百年に1度)に発生する地震に対し、継続利用のための改修の 容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図る。 耐震等級2
健康太郎の家は耐震等級3対応
省エネルギー性 必要な断熱性能などの省エネ性能が確保されていること 省エネルギー対策最高等級4
劣化対策 3世代(1世代は25~30年)75~90年にわたり住宅の構造躯体が使用できること 劣化対策最高等級3
維持管理・更新
の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備の維持管理がしやすいこと 維持管理対策最高等級3
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できること
居住環境 地域の良好な景観形成に配慮されていること
住戸面積 戸建ては75m²以上、共同住宅は55m²以上
少なくとも1つの階は40m²以上(階段部分を除く)
維持保全計画 定期点検、補修の計画がつくられていること

安全安心の決定的差別化

外部専門家が行った室内空気中化学物質6品目の測定結果を提出します。

1. ホルムアルデヒド

0.08ppm位から臭いを感じ、3ppmで目や鼻に刺激が起こり、4~5ppmでは涙が出たり、呼吸器に不快感が生じます。50ppm以上になると、肺炎など起こし死亡することもあります。長期的には発ガンの可能性もあると言われています。

2. トルエン

0.048ppm位からトルエンの臭いを感じ、高濃度になると目や気道に刺激が起こり、疲労・吐き気・それに中枢神経系にも影響を与え、ひどい場合には、精神錯乱などをきたすこともあります。また意識低下・不整脈を起こすこともあります。

3. キシレン

高濃度(数千ppm)ではトルエンと同様の生体影響があります。

4. エチルベンゼン

10ppm以下でも臭気を感じ、高濃度で暴露させると、めまいや意識低下等の中枢神経症状が現れます。

5. スチレン

60ppm程度で目や鼻に刺激を感じ、800ppm程度になると 目やのどに強い刺激を感じ、眠気や脱力感を感じるようになります。

6. パラジクロロベンゼン

15~30ppmで臭気を感じ、80~160ppmでは大部分の人が口や鼻に痛みを感じます。

確かな性能の証明(希望者全員に提出)

  1. 隙間相当面積測定結果表
  2. 室内空気中化学物質6品目濃度測定結果表
  3. 室内外気温及び湿度測定結果表

特許(平成18年特許取得)

「空気改質用電子蓄電材と空気改質装置を備えた建造物」

「健康太郎の家」は平成18年、「空気改質用電子蓄電材と空気改質装置を備えた建造物」として特許を取得。
さらに、経済産業省・栃木県・宇都宮市などが主催する栃木県産業振興センターが、県内の「創造的で有望な技術や製品」に対し助成金を贈る「産学連携部門」「チャレンジ部門」の両部門に、県内唯一選ばれています。

平成18年度、「産学連携部門」対象事業者に選出(県内11社)
平成19年度、2年連続で「産学連携部門」対象事業者に選出(県内3社)
同じく「チャレンジ部門」の対象事業者に選ばれる(県内8社)
平成20~22年度、栃木県が有望な事業を支援する「企業サポーター制」の対象事業者となっています。