研究による証明高性能住宅の証明

文献等による結果

■ 「PM2・5」など大気汚染で年700万人が死亡

世界保健機構(WHO)は2018年5月2日、微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染が世界的に拡大を続けており、肺ガンや呼吸器疾患などで年間700万人が死亡しているとみられると発表した。
世界人口の約90%が汚染された大気の下で暮らし、健康被害のリスクがあると指摘。

食べ物・水は1日約2㎏、空気はこの約10倍20~25kg摂取していると言われ“空気”が人間の健康に大きく影響します。
自動車の排気ガス、工場・家庭からの排水による汚染された河川、農薬などによる土壌汚染、破壊されたオゾン層からの紫外線、石油製品や新建材の接着剤・埃・カビ・ダニ等、重層的な酸化(プラスイオン)空気環境により、人間の健康がむしばまれている時代であると思います。

■ 入浴中の死亡事故を減らす

平成30年交通事故死 3,532人の4.8倍

健康に関する研究

殺ダニ効果

東京大学名誉教授 理学博士 谷田貝光克氏

東京大学名誉教授 
理学博士 谷田貝光克氏

秋田県立大学木材高度加工研究所

アトピーや喘息で悩んでいる方は多いことでしょう。室内空気質の悪化がこれらの症状を引き起こす主な原因ですが、また、室内のほこりや食べかすなどの塵の中で繁殖する塵ダニ類もその大きな原因となっています 。 これらのダニは目に見えないほど小さな大きさですが、旺盛な繁殖力で増え、人が歩くときに空中に舞い上がり口や鼻から入り、アトピーや喘息などの健康阻害を引き起こします。
室内空気清浄機である「健康太郎の家」システムには塵ダニ類の中でも室内での生息数が最も多いヤケヒョウヒダニの繁殖を抑えたり、動きを鈍らせる働き があることがわかりました。また、フザリウムという カビや、 緑膿菌 、大腸菌 の繁殖を抑えることもわかっています。

■ ダニプレートによる殺ダニ実験(直接接触による特許黒色粉末の殺ダニ活性)
殺ダニ率(%)平均
コントロール 特許黒色粉末
0日後 0 0
1日後 1 14
2日後 4 22
3日後 8 26

血圧、血糖値改善効果

前玉川大学教授 工学博士 寺沢充夫氏

前玉川大学教授 
工学博士 寺沢充夫氏

元玉川大学知能情報システム学科

6ヶ月間、高血圧・糖尿病患者 8 人に対し、血圧の上下・脈拍・脈圧・乳酸値・血糖値等 の 記録観察を行いました。その実験結果は以下の通りです。糖尿病患者は日数の経過に伴い HbA1c の低下、血糖値の降下 がみられた。高血圧患者は日数の経過に伴い血圧の上と下の数値が降下し、 血圧の改善 が見られた。乳酸値の平均値は日数の経過に伴い低下した。以上の結果から「健康太郎の家」は
住宅環境の改善 と共に 人体に良い効果 をもたらすことが示唆されました。これらのことから「健康太郎の家」は人体の健康に貢献できる住宅であることを推奨いたします。

お客様の声(①血糖値の改善)

お客様の声(②血糖値の改善)

■ 「健康太郎の家」システムによる負イオン環境が人体に及ぼす効果

空気質改善効果

建築学科教授 工学博士 一級建築士石川恒夫氏 

建築学科教授 工学博士
一級建築士石川恒夫氏

前橋市立前橋工科大学

「健康太郎の家」システム採用住居は、換気システムを採用していない住居より、喫煙やペットを飼っている等の通常の生活をしている状態においても、人体に影響を及ぼす化学物質や粉じん等が少なくなる傾向にあることが期待できます。

■ 「健康太郎の家」システムを使用したマンション室内の空気質に関する実験

消臭効果・ストレス回復効果・入眠効果

自治医科大学

「健康太郎の家」システムは「消臭効果・ストレス回復促進効果・個人差はあるが入眠を促す環境づくり効果」が示され、快適な生活空間をつくり為の素材・装置として活用できる可能性が示された」としています。

■ 消臭効果検証(アンモニア除去性能)

悪臭防止法におけるアンモニアの規制基準範囲内は1~5ppmです。 そのレベルに低下するにエントレ300は15分であるのに対し、基材は30分必要でした。また、エントレ300が全てのアンモニアを吸着するに要する時間は30分であるのに対し、基材は30分以上必要でした。

■ ストレス回復検証(唾液アミラーゼ活性評価)

エントレを用いた空気改質装置の安全性を検証するため、身体に及ぼす影響について、自律神経系指標に注目し検討を行いました。
唾液アミラーゼ活性は条件による主効果が認められ、条件×時間帯の交互作用が認められました。条件間、対象条件と比較して無条件で有意に高い値を示しました。
無条件でのみ、課題後5分に前安静と比較して有意な増加が認められました。

■ 入眠環境づくり

自治医科大学では、「エントレおよびこの素材を用いた空気改質装置は、消臭効果、ストレス回復促進効果および個人差はあるが入眠を促す環境づくり効果が示され、快適な生活空間をつくりだすための素材・装置として活用できる可能性が示された。」としています。

免疫遺伝子量の発現効果

筑波大学ベンチャー企業(株)つくば遺伝子研究所 社長 理学博士 安江 博氏

社長 理学博士 安江 博氏

筑波大学ベンチャー企業(株)
つくば遺伝子研究所

健康太郎フィルターによる空気の有害物質の除去の実験をマウスにたばこの煙を暴露させ実施した結果、健康太郎フィルターは右記のタバコの有害物質によって引き起こされる遺伝子の発現を抑える作用を有することが示唆されました。

■ 健康太郎フィルターの動物実験結果について

この遺伝子は、グロビンスーパーファミリーのメンバーをコードし、そして骨格筋および心筋において発現される。
コードされたタンパク質は、細胞内酸素貯蔵および酸素の経細胞促進拡散に寄与するヘムタンパク質である。同じタンパク質をコードする少なくとも3つの選択的スプライス転写物変異体が報告されている。(2008年7月RefSeq提供)

マウスを「たばこの煙に晒す」実験を実施した結果、健康太郎フィルターを用いた場合には骨格筋および心筋において免疫系遺伝子の発現量が増加することが判明した。

室内空気中化学物質

(株)総研 取締役環境事業部長 平林武仁氏

取締役環境事業部長 平林武仁氏

(株)総研

健康太郎の家の「モデルハウス」の化学物質6品目の測定結果では、全項目で厚生労働省の基準を超える物質はありませんでした。なお、健康太郎の家の他の物件も測定の結果、室内濃度指針値を超えた住宅は1軒もありませんので、安全な住宅環境であると思います。

1. ホルムアルデヒド

0.08ppm位から臭いを感じ、3ppmで目や鼻に刺激が起こり、4~5ppmでは涙が出たり、呼吸器に不快感が生じます。50ppm以上になると、肺炎など起こし死亡することもあります。長期的には発ガンの可能性もあると言われています。

2. トルエン

0.048ppm位からトルエンの臭いを感じ、高濃度になると目や気道に刺激が起こり、疲労・吐き気・それに中枢神経系にも影響を与え、ひどい場合には、精神錯乱などをきたすこともあります。また意識低下・不整脈を起こすこともあります。

3. キシレン

高濃度(数千ppm)ではトルエンと同様の生体影響があります。

4. エチルベンゼン

10ppm以下でも臭気を感じ、高濃度で暴露させると、めまいや意識低下等の中枢神経症状が現れます。

5. スチレン

60ppm程度で目や鼻に刺激を感じ、800ppm程度になると 目やのどに強い刺激を感じ、眠気や脱力感を感じるようになります。

6. パラジクロロベンゼン

15~30ppmで臭気を感じ、80~160ppmでは大部分の人が口や鼻に痛みを感じます。

省エネに関する研究

電気代削減効果

宇都宮大学 
大学院教授 工学博士 岡建雄氏

■ 「健康太郎の家」モデルハウスにおける、年間電力消費量比較及び年間電気料金の比較

1台エアコン+3室冷暖房の場合、夏季・冬季の平均日においては十分室温は確保され、機器の高効率運転による省エネルギー効果が高いことが認められました。各室エアコンと1台エアコン+3室冷暖房を比較すると電力量も電力料金も約半分で済み、年間46,816円の電力料金節約となります。

室内外気温及び湿度測定結果(外部・室内)

■きぬの 里「健康太郎の家」モデルハウス
<建物面積>1階 68㎡(20.52坪)、 2階 58㎡(17.51坪)、延床126㎡(38.03坪)
<測定時間>2008年4月24日 午前8:30〜4月25日 午前8:30までの24時間
<測定条件>・地熱開放・エアコン2台運転 ・熱交換器 弱運転 ・中間ファン運転 ・自記温湿度計使用

外部・床下・LDK 気温及び湿度測定結果

■フラワーニュータウン16-11「健康太郎の家」モデルハウス
<建物面積>1階61.27㎡(18.50坪)、2階57.13㎡(17.25坪)、延床118.40㎡(35.75坪)
<測定時間>2012年12月17日 午前9:30〜12月18日 午前9:30までの24時間
<測定条件>・エアコン2台運転 ・熱交換器 弱運転 ・中間ファン運転 ・自記温湿度計使用

健康太郎の家
© Kenkotaronoie All Rights Reserved.