地震に強く長持ちする家

「健康太郎の家」は耐震等級、劣化対策、維持管理対策ともに最高等級3の長期優良住宅です。
耐震等級については建築基準法の1.5倍の耐震強度を満たしています。

「長期優良住宅」とは

国の認可した「登録住宅性能評価機関」が構造の腐食、腐朽及び摩損の防止、地震に対する安全性の確保、構造及び設備の変更を容易にする為の措置、維持保全を容易にする為の措置、高齢者の利用上の利便性、エネルギーの使用の効率性等の厳しい設計審査の結果により適合証を受領し、施工中にも当機関の厳格な検査が実施され、それらに合格した住宅です。

性能評価

耐震等級 最高ランク等級3

耐震等級 地震に対する構造躯体の損傷のしにくさを表示します(等級3〜1)。 希に(数十年に一度程度)発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としています。 等級は1から3まであり、等級3では1.5倍の力に対して損傷を生じない程度のものとなります。

劣化対策等級 最高ランク等級3

劣化等級 構造躯体に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの 期間を伸長するために必要な対策の程度を表示します(等級3〜1)。 等級は、たとえば等級3では、通常想定される自然条件及び維持管理条件の下で3世代まで伸長するため必要な対策が講じられているかを示しています。(1世代とは25年〜30年です)。 等級1は、建築基準法の規定を満たしていることを意味します。

維持管理対策等級 最高ランク等級3

維持管理対策等級 専用部分の給排水管、給湯管及びガス管の維持管理(清掃、点検及び補修)を容易とするため必要な対策の程度を表示します(等級3〜1)。
等級は、特に配慮した措置(等級3)と基本的な措置(等級2)、その他(等級1)の違いを示しています。 「特に配慮した措置」(等級3)とは下記の全ての対策を講じた場合で、「基本的な措置」(等級2)はaとbの対策を講じた場合です。
a.専用配管の維持管理を行うための対策
b.躯体を傷めないで点検及び補修を行うための対策
c.躯体も仕上げ材も傷めないで点検、清掃を行うための対策


地質調査

地震に強い建物は、まず地盤調査から

(一財)先端建設技術センター承認(一財)住宅産業研修財団が後援する表面波探査調査認定試験に合格した者が地盤調査した結果を、報告書としてお客様にお渡しいたします。


基礎・土台

断熱材付きベタ基礎

  • 布基礎に比べ、荷重を分散させ地盤やスラブに伝える事ができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を増すことが可能となります。
  • 防湿対策にもなり、シロアリが侵入しにくいものと考えます。
  • 24時間換気です。換気口はありませんので、カエル・蛇・猫・犬等の小動物が床下に入り、腐敗するなど不衛生なことはありません。

土台

土台はシロアリや木材腐朽菌を抑える成分(カジノール・ツヨプセン等)を含み、耐久性に優れ、長期保存に耐えることができ、世界最古の木造建築物の法隆寺・伊勢神宮・正倉院などに利用されているヒノキを使用しています。


構造躯体

国が認可した基準をクリアした住宅

国の認可した「登録住宅性能評価機関」が、構造の腐食、腐朽及び摩損の防止、地震に関する安全性が確保された構造です。

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