健康な住まいで、健やかな子育て、明るい長寿生活

徹底した健康に良い室内空気環境を実現し、独自の換気システムで特許を取得いたしました。他社には絶対にまねの出来ない健康住宅を提供いたします。外部の汚染された酸化物質を含んだ空気を、特許システムにより健康に良い還元空気へ。

特許「健康太郎の家」換気システム

「健康太郎の家」における空気の酸化・還元サイクルとは

特許「健康太郎の家」システム+熱交換システムの組み合わせにより、約2時間に1度全館(床下・トイレ・廊下・洗面所・脱衣所・各居室・天井裏)を空気陽イオン(プラスイオン)酸化環境から空気負イオン(マイナスイオン)優位環境還元に変えるシステムです。


空気が及ぼす影響

食べ物・水は一日約2㎏、空気はこの約10倍の約20~25kgを摂取していると言われています。人間の健康には「空気」が大きく影響しています。
自動車の排気ガス、工場・家庭からの排水による汚染された河川、農薬などの土壌汚染、破壊されたオゾン層からの紫外線、石油製品、新建材の接着材、埃、カビ、ダニ等の重層的なプラスイオン(酸化)空気環境により、人間の健康がむしばまれている時代であると思います。

2006年度文部科学省発表資料による公立・小中高全国喘息・アトピー患者数は「10年前の2倍」

①全国喘息児童数:73万人
②全国アトピー児童数:70万人
③花粉症を含むアレルギー性鼻炎児童数:118万人
①~③合計261万人+私立校を加えると大変な人数になります

全国喘息患者数:400万人=栃木県、群馬県の総人口とほぼ同じ


空気イオンが大切な理由

空気陽イオン(プラスイオン)と空気負イオン(マイナスイオン)の原理

鉄の錆、人間の老化、病気も「酸化」(プラスイオン)です。水素を奪う反応や電子を奪われることを「酸化」といい、水素が添加される反応、電子が付加される反応を「還元」(マイナスイオン)といいます。「健康太郎の家」では特許技術を活用し、マイナスイオンの働きで積極的に家の空気を「還元型」にすることで、人の健康に良好な空気環境になります。

プラスイオンの原子構造は、放射線・紫外線などの外部的なエネルギーを受けることにより、原子から電子が離れ(電離)、原子のプラスとマイナスのバランスが崩れ、原子がプラスの電子を帯びた状態であるのに対し、マイナスイオンの原子構造は、外部から電子を受取り、電子を余計に持ちマイナスの電気を帯びた状態となっています。

寺沢充夫工学博士監修

空気陽イオン(プラスイオン)と空気負イオン(マイナスイオン)の比較


健康で明るい長寿生活

入浴事故は冬季に、かつ寒冷地に多く、また心肺停止は自宅の浴室での発声がほとんどで、人目の多い公衆浴場では認められていません。
高齢者入浴時の大きな血圧変化が入浴事故の原因の一つです。急激な温度変化が「ヒートショック」につながります。特許「健康太郎の家」の換気システムの熱交換により居室や脱衣所・浴室などの温度差の少ない家を目指します。

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