電気料金の軽減と地球温暖化の防止

特許「健康太郎の家」の換気システム

  • 空調機は1階、2階に1台ずつで床下、廊下、洗面脱衣室、トイレ、各居室、天井裏まで家全体がほぼ一定の温湿度を実現、夏涼しく冬暖かい住宅です。これにより冷暖房費も大幅カット、家計に地球にやさしい省エネ住宅です。
  • 構造内に熱・湿気をためないので構造剤材の腐食・劣化を少なくし、省エネ・住宅の長期使用に貢献します。

24時間室内外気温及び湿度測定結果(外部・室内)

■きぬの 里「健康太郎の家」モデルハウス
<建物面積>1階 68㎡(20.52坪)、 2階 58㎡(17.51坪)、延床126㎡(38.03坪)
<測定時間>2008年4月24日 午前8:30〜4月25日 午前8:30までの24時間
<測定条件>・地熱開放・エアコン2台運転 ・熱交換器 弱運転 ・中間ファン運転 ・自記温湿度計使用

外気温が10℃位であっても、全室内は23℃前後 外気湿度は90%位であっても全室内湿度は40~50%位の健康温・湿度であります
お子様は、素足で元気に遊びながら健やかに成長するでしょう。

24時間外部・床下・LDK 気温及び湿度測定結果

■フラワーニュータウン16-11「健康太郎の家」モデルハウス
<建物面積>1階61.27㎡(18.50坪)、2階57.13㎡(17.25坪)、延床118.40㎡(35.75坪)
<測定時間>2012年12月17日 午前9:30〜12月18日 午前9:30までの24時間
<測定条件>・エアコン2台運転 ・熱交換器 弱運転 ・中間ファン運転 ・自記温湿度計使用

産学連携共同研究結果

宇都宮大学 工学博士
岡建雄 大学院教授

「健康太郎の家」モデルハウスにおける年間電力消費量比較及び年間電力料金の比較

1台エアコン+3室冷暖房の場合、夏季、冬季の平均日においては十分、室温は確保され、機器の高効率運転による
省エネルギー効果が高いことが認められました。
各室エアコンと1台エアコン+3室冷暖房を比較すると、電力量も電力料金も約半分で済み、年間46,816円の電力料金節約と
なります。

ゼロエネルギー住宅

「気密性能は北海道並み」

モットキュー北関東支店長 藤田誠氏

「健康太郎の家」住宅気密性能試験結果

隙間相当面積 1平方メートルあたり 0.7平方センチメートル

高気密高断熱に優れ、夏涼しく冬暖か
冷暖房費が安く四季を通じた快適生活

高気密住宅の証明

第三者専門家による気密試験を行い、ご希望のお客様に試験結果を提示いたします。

「健康太郎の家」は全棟1.0c㎡/㎡以下を実現

太陽光発電 ライフスタイルコスト収支
省エネライフスタイル※
1月 -¥11
2月 ¥606
3月 ¥3,200
4月 ¥9,295
5月 ¥12,864
6月 ¥9,084
7月 ¥7,864
8月 ¥12,758
9月 ¥8,005
10月 ¥8,931
11月 ¥1,609
12月 -¥252
年間 ¥74,953
計算条件
  • ●契約電力:東京電力 電化上手(7kVA〜10kVA) 基本料金2,100円
  • ●電力単価:昼間(夏季)37.56円 (その他季)30.77円 朝晩25.2円 夜間11.82円
  • ●太陽光発電 4.14kW
  • ●太陽光発電買取 余剰電力買取価格:42円/kWh
  • ●エコキュートは深夜電力を使用

※省エネライフスタイル

  • ●暖房18℃ 冷房28℃
  • ●平日日中不在
  • ●照明と家電の使用時間削減
  • ●照明と家電の高効率化

採用者の笑顔

年間40万円の利益 <宇都宮市 坂本様>

私は、健康住宅に特許のある「健康太郎の家」を平成25年秋に、太陽光10.30kw搭載の住まいを新築落成し、平成25年12月~平成29年12月までの売電合計2,066,857円 - 買電価格 576,222円 = 利益 1,490,635円、年間平均406,536円の利益であります。販売期間が20年間であり、利益は約800万円が予想されます。
また冬は暖かく、夏は涼しく一年中春のような温・湿度であり、住み心地は最高です。

省エネ・消臭・健康 <宇都宮市T様>

私達は「健康太郎の家」を購入し、夏・冬2年体験しました。高気密高断熱であり、冷暖房機も1・2階に1台ずつの設置です。 全室を2時間に1度空気の入れ換えをしていますが、夏・冬とも電気代は毎月7,000円程度と安く、夏・冬に家を留守にした帰宅時も、
夏は涼しく冬は暖かく大変気持ちが良く、室内で犬とウサギを飼っていますが、その匂いも気になりません。 また、以前より家族全員が風邪などもひかなくなり快適で健康な毎日をすごしています。

家計に優しい家 <宇都宮市 S様>

私は「健康太郎の家」の太陽光発電システム4.14kw搭載のモデルハウスを購入し、一冬を経験しました。
オール電化でありながら、毎月の売電額が平均1~1.6万、毎月の電気代は1万未満で毎月売電額が上回っており、住宅ローンの返済に一役かってくれ、財布にやさしいマイホームです。

また、1・2階に1台ずつの空調機で各部屋・廊下・トイレ・脱衣室なども、真冬でも22~23℃くらいの快適空間で、家が日々の疲れを癒やしてくれます。

光熱費の節約 <宇都宮市 T様>

健康と省エネ住宅の特許「健康太郎の家」に2.5kwの太陽光発電を搭載し住み始め、以前住んでいた家と1年間の電気料金の比較を行ったところ、高気密・高断熱の良質な施工と熱交換+「健康太郎の家」システムにより、年間127596円の節約になり、本当に良かったと思っています。

<対象条件>
家族5人 + 各室空調機 以前の月平均光熱費38337円 -「健康太郎の家」月平均27704円 = 月10633円プラス×12ケ月 = 127,598円

健康で明るい長寿生活

平成30年交通事故死 3,532人の4.8

ZEHへの取り組み

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

1. ZEHの周知・普及に向けた具体策

建物の購入を検討されているお客様に、ZEHのメリット周知活動(光熱費削減、エネルギー自立による防災性能の向上、快適性・健康性の向上等)を行なっていきます。弊社モデルハウスを拠点としながら、チラシやホームページ、パンフレット等などの自社広告媒体を最大限活用し、弊社がZEHに取り組んでいる会社であることを、広くアピールしながら、ZEHの情報周知を行なっていきます。
また類似する住宅指標(低炭素住宅、スマートウェルネス住宅等)との違いは何かをお客様目線で分かりやすく説明できるよう、説明資料の作成や社員育成等を行なっていきます。

2. ZEHのコストダウンに向けた具体策

建現状では、ZEHは⼀般住宅と比べて割高であるため、ZEH普及のための自社目標を設定し、低コスト化に向けて努力していきます。また、ZEHを後押しする役割として、国の補助金などの活用をお客様に積極的に進めていきます。上記の周知活動をすることで、自社の集客率をアップさせ、受注率を上げていきたいと考えます。そして、EH仕様採用の棟数を上げることで、使用建材の年間の発注量を安定させ、コストダウンを図ります。
また、次々と新製品等が出てくる断熱材やサッシ等の使用建材の見直しなども、随時検討し、原価はもちろんのこと、施工性や機能性にも配慮し、使用建材の選定を行なっていきたいと考えます。

3. その他の取り組みなど

弊社の住宅建設において「健康な住まい」「安心・安全の家」「省エネ住宅」を掲げており、今後も新商品や新工法などの情報を積極的に取得し、お客様に健康で明るい長寿生活を提供していきます。
また、ZEH関連講習への参加など自らの知識の向上やお客様への最善のご提案など、ZEHの更なる推進に努めていきます。

ZEH普及目標

  ZEH率 実績値
平成28年度 0% 0%
平成29年度 10% 10%
平成30年度 20% 13%
平成31年度 30% 0%
平成32年度 50%